枚方発明アイデアクラブ (http://hirakata-hatumei.org)                                      H31.1 更新

アルバム目次 会員の作品(3)   作品名をクリックすると詳細が見られます

ケース名 作  品  名 作      品      内      容
会員の作品(3) ちょうつがい付二つ割り植木鉢 植木鉢の植え替えのとき、土が鉢から抜けず困っていましたが、桃太郎が桃から生まれる時に桃が割れたのをヒントに、植木鉢を割ることを思いつきました。この考案は特に力の弱或いは手先の器用でない人達のために役立つと考えています。 ※この作品は全国大会「高齢者のための発明・工夫・デザイン・コンクール」に出品し、大臣表彰を受けています。
綺麗好き 小型のガムテープを利用しゴミを付着させて掃除します。 掃除機が利用できない衣服の糸くずやソフアーのペットの毛、寝具の毛髪等を付着させて台紙を半回転するだけで粘着面に触れることなく、簡単に新粘着面で清掃できます。
宿題提出用の本立て 小学校の先生の要望で宿題提出用の本立てを作りました。 本立てには各生徒の名前を書く名札があり、生徒が自分の名前のところに提出すると提出状況が一目でわかります。ノートを並べる手間も不要です。
ブックカバーをする方法 書店で行われるブックカバーは、持ち歩くとブックカバーが外れやすい欠点があります。この改善策として本のカバーを利用してブックカバーをする方法を考えました。
傾斜傘 傘の中棒の先端部に棒バネを入れ、バネが曲がることにより風に対抗できる傘。 横からの風雨の時に風上側に傘軸を傾斜させなくても、傘布面のみが自動的に風上側に傾斜することで水濡れを防ぐことを可能とする。
立ち木(主に檜)へのロープ掛け具 日本のヒノキの人工林の多くは、枝打ち・間伐が行われず放置された状態になっています。このため立木が密集していて間伐を行うと周りの木にかかり、いわゆる係木となりそのままでは倒れないため、あらかじめ幹の上部にロープをかけて置きロープを引いて倒す必要があります。ロープをかける位置は樹高の1/4以上の高さが必要で、その高さ以上は幹に枯れた枝がたくさん残っていてその上にロープを掛けるには、幹の裏にロープを回す必要があります。
らくらくピンチ 使用のため洗濯ピンチに力を入れた途端にパシッと折れて痛い目を経験したのでバネなしの洗濯ピンチに種々挑戦した結果プラスチック板に切り込みを入れて左右の板を前後に広げて離すと復元力により原型に戻る、この復元力をピンチに利用した。